
登山の登りはお尻(中殿筋)で|骨盤を支える歩き方と鍛え方【PT解説】
登りで体が左右に揺れる、膝が内に入る人へ。中殿筋は片脚で立つ瞬間に骨盤を水平に保つ筋肉です。理学療法士(PT)が、坂と荷物で増える中殿筋の負担、片脚スクワットでのセルフチェック、登りでの使い方と家でできるトレーニングを解説します。

登りで体が左右に揺れる、膝が内に入る人へ。中殿筋は片脚で立つ瞬間に骨盤を水平に保つ筋肉です。理学療法士(PT)が、坂と荷物で増える中殿筋の負担、片脚スクワットでのセルフチェック、登りでの使い方と家でできるトレーニングを解説します。

台風一過の10月、北沢峠から仙水峠・駒津峰を経て甲斐駒ヶ岳を日帰り周回した理学療法士(PT)の記録。紅葉と雲海、直登ルートの岩場、ザレた巻き道の下りに加え、帰りのバスから逆算する計画の立て方までまとめました。

登山用サポートタイツに効果はあるのか。理学療法士(PT)が研究をもとに、履いても速くならない理由、筋肉の揺れを抑える働き、長い下りの翌日に脚の力が戻りやすいという試験、膝を支える力の限界、圧とサイズの選び方、履く日の決め方まで解説します。

トレッキングポール選びで迷う分岐を、理学療法士が順番に決めていきます。I型かT型か、1本か2本か、折りたたみか伸縮か、カーボンかアルミか。手首と膝の研究データと、ロックが緩んで縮んだ・踏んで曲げた失敗談から、自分に合う1本が決まります。

トレッキングポールは持つだけでは効果が出ません。理学療法士が、長さ合わせ・ストラップの通し方・突く位置とタイミングを研究データから解説。膝の負担を12〜25%減らす使い方と、転んだとき手を放すべき理由、しまうべき場面までわかります。

登山の膝サポーターは意味があるのか。理学療法士(PT)が研究をもとに、痛みは減るのに膝の負担は減っていない理由、サポーターとブレースの違い、下りで着けるタイミング、支柱つきが必要な人、やめどきの考え方まで解説します。

子どもの登山で膝が痛いときに何を見るか。理学療法士が、下りで引っぱられる脛骨粗面とオスグッド、1670人の追跡でわかった負荷の性質、成長痛と考えにくいサイン、受診の目安と親ができる準備を研究データから整理しました。

下りで膝が痛む登山者へ。理学療法士が、膝を守る着地・歩幅・体の使い方を、下り歩行のバイオメカニクス研究をもとに具体的に解説します。明日の下山から実践できる歩き方が身につきます。

下山で膝が痛む登山者へ。理学療法士が、膝痛の正体・山中での対策・自宅でできる予防トレの3つを、研究データを踏まえて整理します。