
濡れた岩・木道で滑らない歩き方【PT解説】雨の日の下りが変わる
雨の登山で滑るのが怖い方へ。理学療法士が、滑りは靴と地面だけでなく重心と歩幅で決まることを研究データから解説。濡れた木道・苔の岩・晴れた日の朝露まで、滑る場所の見分け方と、歩き方を切り替える5つの手順をまとめた実用ガイドです。

雨の登山で滑るのが怖い方へ。理学療法士が、滑りは靴と地面だけでなく重心と歩幅で決まることを研究データから解説。濡れた木道・苔の岩・晴れた日の朝露まで、滑る場所の見分け方と、歩き方を切り替える5つの手順をまとめた実用ガイドです。

登りでふくらはぎだけが張ってくる登山者へ。理学療法士が、足裏全体で着く歩き方の考え方、踵が浮いてしまう理由、段差の刻み方、お尻を使う登り方までを歩行のバイオメカニクス研究をもとに解説。次の登りで変える一手が見つかります。

トレッキングポールは持つだけでは効果が出ません。理学療法士が、長さ合わせ・ストラップの通し方・突く位置とタイミングを研究データから解説。膝の負担を12〜25%減らす使い方と、転んだとき手を放すべき理由、しまうべき場面までわかります。

富士山の大砂走り・砂走りは、膝への衝撃がやわらぐ下り方です。ただしその分、転倒と全身の消耗に置き換わります。理学療法士が研究データと自治体の公式情報をもとに、安全な下り方の5つのコツ、ゲイターなどの装備、道迷い対策まで解説します。

登山ウォッチやGPSの数字、どう使えば安全に登れる?理学療法士(PT)が、心拍ゾーンの落とし穴・会話でわかるペース管理・下りと荷重の負担・手首の心拍計の精度・GPS頼みの危うさまで、研究データをもとに登山での活かし方を整理します。

登りですぐ息が切れる登山者へ。理学療法士(PT)が、息切れの正体(オーバーペース)と、会話できる速さ・吐く息を長く・歩調に呼吸をのせるコツを、研究データをもとに解説します。

下りで膝が痛む登山者へ。理学療法士が、膝を守る着地・歩幅・体の使い方を、下り歩行のバイオメカニクス研究をもとに具体的に解説します。明日の下山から実践できる歩き方が身につきます。