
テント泊のシュラフとマットの選び方【PT解説】翌日の脚は睡眠で変わる
テント泊の寝具は、シュラフより先にマットで決まります。理学療法士(PT)が寝不足と体力の研究、シュラフ温度表記(ISO 23537)の読み方、マットのR値と腰への負担を解説。テント泊27泊の著者が実際に使う組み合わせも紹介します。

テント泊の寝具は、シュラフより先にマットで決まります。理学療法士(PT)が寝不足と体力の研究、シュラフ温度表記(ISO 23537)の読み方、マットのR値と腰への負担を解説。テント泊27泊の著者が実際に使う組み合わせも紹介します。

登山のミドルレイヤーはフリース・化繊ダウン・ダウンのどれを選ぶべきか。理学療法士(PT)が体温と筋肉の研究をもとに、歩きながら着るか・止まって着るか・濡れる山かの3つの軸で選び方を解説。季節と山行別の組み合わせ表つき。

高山病は標高何mから起きるのか。目安は2,500mですが、2,000m台でも起こります。理学療法士(PT)が標高別の発症率と日本の山の実例を整理し、山頂より大事な「寝る高さ」と「上がる速さ」、危険なサインと下る判断まで解説します。

ツェルトとエマージェンシーシートは、役割が違います。理学療法士(PT)が、体の熱が逃げる3つの道(風・濡れ・地面)を研究データで整理し、それぞれの選び方と、張る・かぶる・下に敷く使い方をまとめました。日帰りでも両方を持つ理由がわかります。

日帰り登山の持ち物を、理学療法士(PT)が「必ず持つ物」と「条件で足す物」の2段で整理しました。なぜ必要かの理由、荷物の重さが下りの膝と体の揺れに与える影響、取り出す順で決めるパッキングまで。印刷して使えるチェックリスト付きです。

雨の日の登山で何に気をつければいいか迷う方へ。理学療法士(PT)が、前日の判断・濡らさない装備・滑らない歩き方・休憩の冷え・雷・下山後の手入れまで、場面ごとに要点と数字を1つずつまとめました。雨の日の登山に関する6記事の入口です。

標高が100m上がると気温は約0.6℃下がります。気象庁の平年値で甲府と富士山頂を実際に割り算して確かめ、標高別の気温早見表と、0.6℃が外れる4つの場面(晴れの日中・雨の日・朝のテント場・風)を理学療法士が解説。服装を決める3ステップつき。

夏山でも低体温症は起きます。理学療法士(PT)が、2009年トムラウシ山の事故報告と体温の研究をもとに、雨・風・汗で人が動けなくなる順番と、疲れた体ほど冷えに弱くなる理由を解説。動けなくなる前の4つの手と、仲間の様子がおかしいときの対処まで。

雨予報の登山で行くかやめるか迷う人へ。理学療法士(PT)が、遭難統計と体温の研究をもとに中止の判断基準を解説します。二択で悩む前に動かせるのは行き先・時刻・ルート・目的の4つ。濡れが体力を削るしくみと、やめた計画を無駄にしない方法まで。

登山のトレーニングは何週前から始める? 目標の山のコースタイム・標高差・予定日と今のブランクを入れると、本番までの週ごとの計画と今週やることが出ます。週が足りないときは先に登る中間の山も提案。理学療法士が、種目より週数で決める理由も解説します。