
小秀山の日帰り登山|御嶽山を望む秋の二ノ谷・三ノ谷周回【PT解説】
岐阜の小秀山(日本二百名山)を、乙女渓谷の二ノ谷から登り三ノ谷へ下る周回で日帰りした理学療法士(PT)の記録。滝めぐりの木道、高さ約7mの岩場カモシカ渡り、目の前に迫る御嶽山、紅葉の下山道に加え、登りと下りで道を分ける理由も紹介します。

岐阜の小秀山(日本二百名山)を、乙女渓谷の二ノ谷から登り三ノ谷へ下る周回で日帰りした理学療法士(PT)の記録。滝めぐりの木道、高さ約7mの岩場カモシカ渡り、目の前に迫る御嶽山、紅葉の下山道に加え、登りと下りで道を分ける理由も紹介します。

台風一過の10月、北沢峠から仙水峠・駒津峰を経て甲斐駒ヶ岳を日帰り周回した理学療法士(PT)の記録。紅葉と雲海、直登ルートの岩場、ザレた巻き道の下りに加え、帰りのバスから逆算する計画の立て方までまとめました。

ツェルトとエマージェンシーシートは、役割が違います。理学療法士(PT)が、体の熱が逃げる3つの道(風・濡れ・地面)を研究データで整理し、それぞれの選び方と、張る・かぶる・下に敷く使い方をまとめました。日帰りでも両方を持つ理由がわかります。

日帰り登山の持ち物を、理学療法士(PT)が「必ず持つ物」と「条件で足す物」の2段で整理しました。なぜ必要かの理由、荷物の重さが下りの膝と体の揺れに与える影響、取り出す順で決めるパッキングまで。印刷して使えるチェックリスト付きです。

2014年の噴火から5年後の2019年、御嶽山を黒沢口から日帰りで歩いた記録。中の湯からの行程とコースタイム、霊神碑が並ぶ信仰の道、剣ヶ峰に残る噴火の痕跡と慰霊碑、理学療法士(PT)が見る高所の体の負担、今登るなら確認したい規制と警戒レベルまで紹介します。

登山ザックの選び方を理学療法士(PT)が解説。日帰り・小屋泊・テント泊の容量別の目安を示したうえで、同じ容量帯から1本を選ぶ基準(背面長・背負える重さ・ヒップベルト)と、失敗しない試着の手順までまとめます。

北アルプス蝶ヶ岳を三股から日帰りで歩いた記録。理学療法士(PT)が、行程とコースタイムの目安、台風の南で登る日と時刻を選んだ天気の読み方、稜線に出た瞬間に槍穂高が開ける瞬間、標高差1,300mを下る膝の守り方まで解説します。

ロープウェイで千畳敷カールへ上がり、中央アルプス最高峰の木曽駒ヶ岳と岩峰・宝剣岳を日帰りで歩いた理学療法士(PT)の記録。コースタイムやトロルの舌の高度感に加え、初心者向けと言われるこの山に潜む本当のリスクまでまとめました。

北アルプス唐松岳を八方尾根から日帰りで歩いた記録。理学療法士(PT)が、行程とコースタイムの目安に加え、リフトで一気に高度を上げる体への影響、八方池の完璧なリフレクションを狙う天気の読み方、長い下りの膝対策と最終リフトの時間管理まで解説します。

新穂高ロープウェイから西穂高岳を日帰りピストン。理学療法士(PT)が登山を始めて4回目、初めての北アルプスで岩稜の魅力に目覚め、山頂から見たジャンダルムに憧れた2018年7月の記録を、行程・注意点とともに振り返ります。