
北穂高小屋の宿泊記|上高地・涸沢から北穂高岳へ1泊2日
台風の余波で天気が読めない週末。2泊3日の穂高縦走をあきらめ、上高地から涸沢を経て北穂高岳へ、1泊2日に組み替えた2019年8月の記録です。日本最高所にある北穂高小屋の泊まり心地と、理学療法士(PT)が見た登り下りの体への負担をまとめました。

台風の余波で天気が読めない週末。2泊3日の穂高縦走をあきらめ、上高地から涸沢を経て北穂高岳へ、1泊2日に組み替えた2019年8月の記録です。日本最高所にある北穂高小屋の泊まり心地と、理学療法士(PT)が見た登り下りの体への負担をまとめました。

ロープウェイで千畳敷カールへ上がり、中央アルプス最高峰の木曽駒ヶ岳と岩峰・宝剣岳を日帰りで歩いた理学療法士(PT)の記録。コースタイムやトロルの舌の高度感に加え、初心者向けと言われるこの山に潜む本当のリスクまでまとめました。

新穂高ロープウェイから西穂高岳を日帰りピストン。理学療法士(PT)が登山を始めて4回目、初めての北アルプスで岩稜の魅力に目覚め、山頂から見たジャンダルムに憧れた2018年7月の記録を、行程・注意点とともに振り返ります。

奥秩父の名峰、瑞牆山と金峰山を瑞牆山荘から日帰りで2座。岩峰の瑞牆山と五丈岩の金峰山を歩いた約14.8km・11時間の山行を、理学療法士(PT)が同行者の高山病やロング行動のペース管理の視点もまじえて記録します。

6月の北アルプスはまだ雪が残る残雪期。上高地から涸沢テント泊で北穂高岳へ登った理学療法士(PT)の山行記録です。雪渓の状況・アイゼンの要否・身体への負担まで、これから残雪期の穂高を計画する方の判断材料をまとめました。

妻の妊娠を機に1年間山から離れ、第一子誕生3か月で復帰登山へ。理学療法士(PT)パパが、慣れ親しんだ御在所岳のヴィアフェラータを選んだ理由と、育児ブランクからの登山復帰で考えたことを綴ります。

ボルダリングは登山トレーニングになる?理学療法士(PT)が研究データをもとに、指・前腕・体幹バランスなど「効く部分」と、心肺持久力・脚持久力・高所順応など「効かない部分」を正直に解説。岩稜ルートに向けた実践法までまとめます。

ジャンダルムに憧れているけれど、自分の体力と技術で本当に行けるのか不安——。理学療法士(PT)登山家が登山100座目に天狗沢~奥穂高岳ルートでジャンダルムへ登頂した体験を時系列で紹介。馬の背・ロバの耳の難所をどう体力面で攻略するか、必要な準備まで解説します。