
登山用グローブの選び方【PT解説】岩稜・防寒・雨で使い分ける
登山用グローブは、岩稜・防寒・雨の3つの場面で選ぶものが変わります。指が冷えると細かい作業がしにくくなり、厚い手袋も細かい作業を妨げます。理学療法士(PT)が、手のしくみと実際に使っている手袋から選び方を解説します。

登山用グローブは、岩稜・防寒・雨の3つの場面で選ぶものが変わります。指が冷えると細かい作業がしにくくなり、厚い手袋も細かい作業を妨げます。理学療法士(PT)が、手のしくみと実際に使っている手袋から選び方を解説します。

台風一過の10月、北沢峠から仙水峠・駒津峰を経て甲斐駒ヶ岳を日帰り周回した理学療法士(PT)の記録。紅葉と雲海、直登ルートの岩場、ザレた巻き道の下りに加え、帰りのバスから逆算する計画の立て方までまとめました。

赤岳鉱泉にテントを張り、赤岳・横岳・硫黄岳を反時計回りに周回した2020年10月の1泊2日の記録。文三郎尾根のマムート階段、横岳の岩稜、硫黄岳の大きな崖、山小屋のお風呂とステーキの夜まで。理学療法士が体の負担と今の赤岳鉱泉の利用方法も紹介します。

憧れ続けた紅葉の涸沢カールへ、快晴の週末にソロでテント泊。混雑の実際とテント場の確保、奥穂高岳〜涸沢岳〜北穂高岳の岩稜周回と、屏風の頭から見下ろした涸沢の全景までを、理学療法士(PT)が行程と体の視点でまとめた2日間36kmの記録です。

台風の余波で天気が読めない週末。2泊3日の穂高縦走をあきらめ、上高地から涸沢を経て北穂高岳へ、1泊2日に組み替えた2019年8月の記録です。日本最高所にある北穂高小屋の泊まり心地と、理学療法士(PT)が見た登り下りの体への負担をまとめました。

ロープウェイで千畳敷カールへ上がり、中央アルプス最高峰の木曽駒ヶ岳と岩峰・宝剣岳を日帰りで歩いた理学療法士(PT)の記録。コースタイムやトロルの舌の高度感に加え、初心者向けと言われるこの山に潜む本当のリスクまでまとめました。

新穂高ロープウェイから西穂高岳を日帰りピストン。理学療法士(PT)が登山を始めて4回目、初めての北アルプスで岩稜の魅力に目覚め、山頂から見たジャンダルムに憧れた2018年7月の記録を、行程・注意点とともに振り返ります。

奥秩父の名峰、瑞牆山と金峰山を瑞牆山荘から日帰りで2座。岩峰の瑞牆山と五丈岩の金峰山を歩いた約14.8km・11時間の山行を、理学療法士(PT)が同行者の高山病やロング行動のペース管理の視点もまじえて記録します。

6月の北アルプスはまだ雪が残る残雪期。上高地から涸沢テント泊で北穂高岳へ登った理学療法士(PT)の山行記録です。雪渓の状況・アイゼンの要否・身体への負担まで、これから残雪期の穂高を計画する方の判断材料をまとめました。

妻の妊娠を機に1年間山から離れ、第一子誕生3か月で復帰登山へ。理学療法士(PT)パパが、慣れ親しんだ御在所岳のヴィアフェラータを選んだ理由と、育児ブランクからの登山復帰で考えたことを綴ります。