
竜ヶ岳(鈴鹿)の日帰り登山|赤羊の稜線と宇賀渓の滝めぐり周回【PT解説】
鈴鹿セブンマウンテンの竜ヶ岳(1,099m)を、宇賀渓から遠足尾根で登り、石榑峠と滝めぐりの道で下る周回で歩いた理学療法士(PT)の記録。紅葉したシロヤシオ「赤羊」の稜線、山頂の強風、ザレ場で道を外れたときの戻り方まで紹介します。

鈴鹿セブンマウンテンの竜ヶ岳(1,099m)を、宇賀渓から遠足尾根で登り、石榑峠と滝めぐりの道で下る周回で歩いた理学療法士(PT)の記録。紅葉したシロヤシオ「赤羊」の稜線、山頂の強風、ザレ場で道を外れたときの戻り方まで紹介します。

本栖湖の南にそびえる竜ヶ岳(1,485m)を、湖畔ルートで登り石仏ルートで下る周回で歩いた理学療法士(PT)の記録。笹原の稜線で目の前に現れる富士山、山頂から見渡す南アルプス、ダイヤモンド富士の時期の注意点まで紹介します。

白駒池にテントを張り、高見石・中山・黒百合ヒュッテ・ニュウを周回して、翌日は茶臼山に寄った2020年10月末の1泊2日の記録。4日前の雪で始まった初冬の山、凍った木道とあられ、満天の星と湖の日の出、霧氷の大パノラマを理学療法士(PT)の目線で紹介します。

岐阜の小秀山(日本二百名山)を、乙女渓谷の二ノ谷から登り三ノ谷へ下る周回で日帰りした理学療法士(PT)の記録。滝めぐりの木道、高さ約7mの岩場カモシカ渡り、目の前に迫る御嶽山、紅葉の下山道に加え、登りと下りで道を分ける理由も紹介します。

赤岳鉱泉にテントを張り、赤岳・横岳・硫黄岳を反時計回りに周回した2020年10月の1泊2日の記録。文三郎尾根のマムート階段、横岳の岩稜、硫黄岳の大きな崖、山小屋のお風呂とステーキの夜まで。理学療法士が体の負担と今の赤岳鉱泉の利用方法も紹介します。

雨予報の登山で行くかやめるか迷う人へ。理学療法士(PT)が、遭難統計と体温の研究をもとに中止の判断基準を解説します。二択で悩む前に動かせるのは行き先・時刻・ルート・目的の4つ。濡れが体力を削るしくみと、やめた計画を無駄にしない方法まで。

育児で山を離れた人が、安全にまた登るための全工程を1枚の地図に。理学療法士(PT)パパが、現状把握→体づくり→山選び→実践→ケアまでの復帰ロードマップを実体験と各詳細記事へのリンクで案内します。

育児などで1年以上ブランクのある登山復帰。最初の一座をどう選べば安全?理学療法士(PT)が、体力低下(detraining)の研究をもとに標高・コースタイム・下り・撤退のしやすさなど、復帰一座の選び方を解説します。

富士山の4ルート(吉田・須走・御殿場・富士宮)の違いと、初心者がどう選ぶべきかを理学療法士が解説。距離・標高差・混雑度・身体負荷の観点で目的別に最適ルートを整理します。