高山病は何mから起きる?日本の山の標高別リスク【PT解説】

高山病は標高何mから起きるのか。目安は2,500mですが、2,000m台でも起こります。理学療法士(PT)が標高別の発症率と日本の山の実例を整理し、山頂より大事な「寝る高さ」と「上がる速さ」、危険なサインと下る判断まで解説します。

公開日: 2026年9月28日 · 最終更新日: 2026年9月28日 · 15 分 · yosshy

紅葉の涸沢カールでテント泊|奥穂高岳・北穂高岳の周回と屏風の頭

憧れ続けた紅葉の涸沢カールへ、快晴の週末にソロでテント泊。混雑の実際とテント場の確保、奥穂高岳〜涸沢岳〜北穂高岳の岩稜周回と、屏風の頭から見下ろした涸沢の全景までを、理学療法士(PT)が行程と体の視点でまとめた2日間36kmの記録です。

公開日: 2026年9月26日 · 最終更新日: 2026年9月26日 · 21 分 · yosshy

双六岳から西鎌尾根で槍ヶ岳へ|天空の滑走路と1泊2日テント泊

北アルプスの双六岳から西鎌尾根をたどり、憧れの槍ヶ岳へ。2日で40.3km・累積上り3,422mを歩いたテント泊の記録を、理学療法士(PT)が天空の滑走路で粘った時間からヒップベルトの擦れまで、体の視点でまとめます。

公開日: 2026年9月11日 · 最終更新日: 2026年9月11日 · 20 分 · yosshy

蝶ヶ岳 日帰り登山|三股から槍穂高の大パノラマへ【PT解説】

北アルプス蝶ヶ岳を三股から日帰りで歩いた記録。理学療法士(PT)が、行程とコースタイムの目安、台風の南で登る日と時刻を選んだ天気の読み方、稜線に出た瞬間に槍穂高が開ける瞬間、標高差1,300mを下る膝の守り方まで解説します。

公開日: 2026年8月18日 · 最終更新日: 2026年8月18日 · 19 分 · yosshy

北穂高小屋の宿泊記|上高地・涸沢から北穂高岳へ1泊2日

台風の余波で天気が読めない週末。2泊3日の穂高縦走をあきらめ、上高地から涸沢を経て北穂高岳へ、1泊2日に組み替えた2019年8月の記録です。日本最高所にある北穂高小屋の泊まり心地と、理学療法士(PT)が見た登り下りの体への負担をまとめました。

公開日: 2026年8月14日 · 最終更新日: 2026年9月2日 · 19 分 · yosshy

鷲羽岳・水晶岳のテント泊|デビュー戦にロングコースを選んだ失敗

北アルプスの鷲羽岳・水晶岳へテント泊デビューで挑み、2日目は26.9km・下り2,970mを歩いて下山が21時を回った記録。理学療法士(PT)が、重荷のペースを見誤った計画ミスと、初テント泊の山域選びを振り返ります。

公開日: 2026年8月6日 · 最終更新日: 2026年8月7日 · 18 分 · yosshy

唐松岳 日帰り登山|八方尾根から八方池と剱岳の絶景へ【PT解説】

北アルプス唐松岳を八方尾根から日帰りで歩いた記録。理学療法士(PT)が、行程とコースタイムの目安に加え、リフトで一気に高度を上げる体への影響、八方池の完璧なリフレクションを狙う天気の読み方、長い下りの膝対策と最終リフトの時間管理まで解説します。

公開日: 2026年7月30日 · 最終更新日: 2026年7月30日 · 14 分 · yosshy

登山中の落雷対策|雷が聞こえたら?避難場所・撤退判断【PT解説】

登山の落雷は「直撃さえ避ければ安全」ではありません。直撃はわずか5%で、多くは地面を伝う電流です。理学療法士が、避難を決める基準・木の下が危険な理由・打たれた体に何が起きるか・同行者を助ける手順まで、研究と1967年西穂高岳の記録をもとに解説します。

公開日: 2026年7月28日 · 最終更新日: 2026年9月2日 · 23 分 · yosshy

西穂高岳登頂記|北アルプスデビューの日、ジャンダルムに恋をした山【2018年7月】

新穂高ロープウェイから西穂高岳を日帰りピストン。理学療法士(PT)が登山を始めて4回目、初めての北アルプスで岩稜の魅力に目覚め、山頂から見たジャンダルムに憧れた2018年7月の記録を、行程・注意点とともに振り返ります。

公開日: 2026年7月17日 · 最終更新日: 2026年7月18日 · 9 分 · yosshy

薬師岳登山|折立から太郎平へテント泊で歩く1泊2日【PT解説】

北アルプスの貴婦人・薬師岳を、折立から太郎平テント泊の1泊2日で歩いた記録。理学療法士(PT)が、コース定数45の体力の目安・長い下りの膝対策・高所への配慮から、高山植物や太郎ラーメンの魅力まで、体験と体のケア視点でまとめます。

公開日: 2026年7月4日 · 最終更新日: 2026年7月8日 · 11 分 · yosshy