
蝶ヶ岳 日帰り登山|三股から槍穂高の大パノラマへ【PT解説】
北アルプス蝶ヶ岳を三股から日帰りで歩いた記録。理学療法士(PT)が、行程とコースタイムの目安、台風の南で登る日と時刻を選んだ天気の読み方、稜線に出た瞬間に槍穂高が開ける瞬間、標高差1,300mを下る膝の守り方まで解説します。

北アルプス蝶ヶ岳を三股から日帰りで歩いた記録。理学療法士(PT)が、行程とコースタイムの目安、台風の南で登る日と時刻を選んだ天気の読み方、稜線に出た瞬間に槍穂高が開ける瞬間、標高差1,300mを下る膝の守り方まで解説します。

台風の余波で天気が読めない週末。2泊3日の穂高縦走をあきらめ、上高地から涸沢を経て北穂高岳へ、1泊2日に組み替えた2019年8月の記録です。日本最高所にある北穂高小屋の泊まり心地と、理学療法士(PT)が見た登り下りの体への負担をまとめました。

北アルプスの鷲羽岳・水晶岳へテント泊デビューで挑み、2日目は26.9km・下り2,970mを歩いて下山が21時を回った記録。理学療法士(PT)が、重荷のペースを見誤った計画ミスと、初テント泊の山域選びを振り返ります。

北アルプス唐松岳を八方尾根から日帰りで歩いた記録。理学療法士(PT)が、行程とコースタイムの目安に加え、リフトで一気に高度を上げる体への影響、八方池の完璧なリフレクションを狙う天気の読み方、長い下りの膝対策と最終リフトの時間管理まで解説します。

登山の落雷は「直撃さえ避ければ安全」ではありません。直撃はわずか5%で、多くは地面を伝う電流です。理学療法士が、避難を決める基準・木の下が危険な理由・打たれた体に何が起きるか・同行者を助ける手順まで、研究と1967年西穂高岳の記録をもとに解説します。

新穂高ロープウェイから西穂高岳を日帰りピストン。理学療法士(PT)が登山を始めて4回目、初めての北アルプスで岩稜の魅力に目覚め、山頂から見たジャンダルムに憧れた2018年7月の記録を、行程・注意点とともに振り返ります。

北アルプスの貴婦人・薬師岳を、折立から太郎平テント泊の1泊2日で歩いた記録。理学療法士(PT)が、コース定数45の体力の目安・長い下りの膝対策・高所への配慮から、高山植物や太郎ラーメンの魅力まで、体験と体のケア視点でまとめます。

北アルプス唯一の活火山・焼岳から西穂山荘を経て上高地へ。理学療法士(PT)が、中の湯から歩いた縦走ルートの行程・見どころ・体への負担と注意点を、実際の記録をもとに紹介します。

11月の初冬、燕岳へテント泊で登った理学療法士(PT)の記録。3度目の正直で出会った快晴の「燕ブルー」、槍ヶ岳のモルゲンロート、雲海のご来光、雪のテント場まで。初冬の北アルプスの絶景と装備・注意点をまとめました。

北アルプス入門の名峰・燕岳に、登山初心者を連れて日帰りで登った理学療法士(PT)の記録。三大急登のひとつ合戦尾根の歩き方やコースタイム、合戦小屋のスイカ、雷鳥やコマクサとの出会いまで、初心者と登る視点でまとめました。