
ボルダリングは登山に役立つ?効果と限界、けが予防【PT解説】
ボルダリングは登山に役立つのか。理学療法士(PT)が、指・前腕・体幹など岩場で使う能力と重なる部分と、長い登りの持久力は別に鍛える必要がある点を研究で整理。落下・着地や指のけがの防ぎ方、初心者の始め方とシューズ選びまで解説します。

ボルダリングは登山に役立つのか。理学療法士(PT)が、指・前腕・体幹など岩場で使う能力と重なる部分と、長い登りの持久力は別に鍛える必要がある点を研究で整理。落下・着地や指のけがの防ぎ方、初心者の始め方とシューズ選びまで解説します。

富士登山に向けた1か月の体力づくり・準備トレーニング。理学療法士が研究データに基づき、週ごとの強度プラン・自宅でできる下半身強化メニュー・富士山に近い実戦トレ山4座まで、本番で力を出し切るための実用ガイドを解説します。

登山前は体を温める動的ストレッチ、静的ストレッチは1部位60秒未満なら影響は小さい。下山後のストレッチは筋肉痛を早く治す明確な証拠はありません。理学療法士(PT)が研究データをもとに、出発前5分のメニューと下山後のやり方、反動の扱いを解説します。

ブランク明けの登山復帰に向けて、何から鍛えればよいかを理学療法士(PT)が解説します。下半身の筋トレ、坂道や荷物を使った有酸素運動、実際の山歩きの3本柱を、WHOとアメリカスポーツ医学会の指針、荷物を背負って歩く訓練の研究をもとに整理しました。

登山から離れると筋肉と持久力はどこまで落ちるのか。理学療法士が研究データをもとに、先に落ちるのは持久力で2週間から、筋力は6週間、筋肉そのものは12週以降という順序を整理し、無理のない復帰の目安をお伝えします。