
トレッキングポールの正しい使い方|下りで膝を守る突き方【PT解説】
トレッキングポールは持つだけでは効果が出ません。理学療法士が、長さ合わせ・ストラップの通し方・突く位置とタイミングを研究データから解説。膝の負担を12〜25%減らす使い方と、転んだとき手を放すべき理由、しまうべき場面までわかります。

トレッキングポールは持つだけでは効果が出ません。理学療法士が、長さ合わせ・ストラップの通し方・突く位置とタイミングを研究データから解説。膝の負担を12〜25%減らす使い方と、転んだとき手を放すべき理由、しまうべき場面までわかります。

登山の膝サポーターは意味があるのか。理学療法士(PT)が研究をもとに、痛みは減るのに膝の負担は減っていない理由、サポーターとブレースの違い、下りで着けるタイミング、支柱つきが必要な人、やめどきの考え方まで解説します。

台風の余波で天気が読めない週末。2泊3日の穂高縦走をあきらめ、上高地から涸沢を経て北穂高岳へ、1泊2日に組み替えた2019年8月の記録です。日本最高所にある北穂高小屋の泊まり心地と、理学療法士(PT)が見た登り下りの体への負担をまとめました。

子どもの登山で膝が痛いときに何を見るか。理学療法士が、下りで引っぱられる脛骨粗面とオスグッド、1670人の追跡でわかった負荷の性質、成長痛と考えにくいサイン、受診の目安と親ができる準備を研究データから整理しました。

富士山の大砂走り・砂走りは、膝への衝撃がやわらぐ下り方です。ただしその分、転倒と全身の消耗に置き換わります。理学療法士が研究データと自治体の公式情報をもとに、安全な下り方の5つのコツ、ゲイターなどの装備、道迷い対策まで解説します。

下りで膝が痛む登山者へ。理学療法士が、膝を守る着地・歩幅・体の使い方を、下り歩行のバイオメカニクス研究をもとに具体的に解説します。明日の下山から実践できる歩き方が身につきます。

下山で膝が痛む登山者へ。理学療法士が、膝痛の正体・山中での対策・自宅でできる予防トレの3つを、研究データを踏まえて整理します。