
登山ザックの背負い方とパッキングで腰を守る【PT解説】前かがみを深くしない
テント泊や小屋泊の重いザックで腰がつらくなる理由を、理学療法士(PT)が体の前かがみから解説。重い物の詰め方、ベルトを締める順番、腰ベルトで骨盤が赤くなるときの直し方、ザックを背負う瞬間の注意まで、研究をもとにまとめます。

テント泊や小屋泊の重いザックで腰がつらくなる理由を、理学療法士(PT)が体の前かがみから解説。重い物の詰め方、ベルトを締める順番、腰ベルトで骨盤が赤くなるときの直し方、ザックを背負う瞬間の注意まで、研究をもとにまとめます。

白駒池にテントを張り、高見石・中山・黒百合ヒュッテ・ニュウを周回して、翌日は茶臼山に寄った2020年10月末の1泊2日の記録。4日前の雪で始まった初冬の山、凍った木道とあられ、満天の星と湖の日の出、霧氷の大パノラマを理学療法士(PT)の目線で紹介します。

赤岳鉱泉にテントを張り、赤岳・横岳・硫黄岳を反時計回りに周回した2020年10月の1泊2日の記録。文三郎尾根のマムート階段、横岳の岩稜、硫黄岳の大きな崖、山小屋のお風呂とステーキの夜まで。理学療法士が体の負担と今の赤岳鉱泉の利用方法も紹介します。

テント泊の寝具は、シュラフより先にマットで決まります。理学療法士(PT)が寝不足と体力の研究、シュラフ温度表記(ISO 23537)の読み方、マットのR値と腰への負担を解説。テント泊27泊の著者が実際に使う組み合わせも紹介します。

憧れ続けた紅葉の涸沢カールへ、快晴の週末にソロでテント泊。混雑の実際とテント場の確保、奥穂高岳〜涸沢岳〜北穂高岳の岩稜周回と、屏風の頭から見下ろした涸沢の全景までを、理学療法士(PT)が行程と体の視点でまとめた2日間36kmの記録です。

北アルプスの双六岳から西鎌尾根をたどり、憧れの槍ヶ岳へ。2日で40.3km・累積上り3,422mを歩いたテント泊の記録を、理学療法士(PT)が天空の滑走路で粘った時間からヒップベルトの擦れまで、体の視点でまとめます。

登山ザックの選び方を理学療法士(PT)が解説。日帰り・小屋泊・テント泊の容量別の目安を示したうえで、同じ容量帯から1本を選ぶ基準(背面長・背負える重さ・ヒップベルト)と、失敗しない試着の手順までまとめます。

北アルプスの鷲羽岳・水晶岳へテント泊デビューで挑み、2日目は26.9km・下り2,970mを歩いて下山が21時を回った記録。理学療法士(PT)が、重荷のペースを見誤った計画ミスと、初テント泊の山域選びを振り返ります。

山小屋やテント泊の夜の一杯、山頂での乾杯。理学療法士(PT)が、高所での飲酒が呼吸と睡眠に与える影響を研究データで整理し、翌朝の判断力や下山のリスクまで含めて、どこまでなら許容できるかを考えます。

北アルプスの貴婦人・薬師岳を、折立から太郎平テント泊の1泊2日で歩いた記録。理学療法士(PT)が、コース定数45の体力の目安・長い下りの膝対策・高所への配慮から、高山植物や太郎ラーメンの魅力まで、体験と体のケア視点でまとめます。