
双六岳から西鎌尾根で槍ヶ岳へ|天空の滑走路と1泊2日テント泊
北アルプスの双六岳から西鎌尾根をたどり、憧れの槍ヶ岳へ。2日で40.3km・累積上り3,422mを歩いたテント泊の記録を、理学療法士(PT)が天空の滑走路で粘った時間からヒップベルトの擦れまで、体の視点でまとめます。

北アルプスの双六岳から西鎌尾根をたどり、憧れの槍ヶ岳へ。2日で40.3km・累積上り3,422mを歩いたテント泊の記録を、理学療法士(PT)が天空の滑走路で粘った時間からヒップベルトの擦れまで、体の視点でまとめます。

登山ザックの選び方を理学療法士(PT)が解説。日帰り・小屋泊・テント泊の容量別の目安を示したうえで、同じ容量帯から1本を選ぶ基準(背面長・背負える重さ・ヒップベルト)と、失敗しない試着の手順までまとめます。

北アルプスの鷲羽岳・水晶岳へテント泊デビューで挑み、2日目は26.9km・下り2,970mを歩いて下山が21時を回った記録。理学療法士(PT)が、重荷のペースを見誤った計画ミスと、初テント泊の山域選びを振り返ります。

山小屋やテント泊の夜の一杯、山頂での乾杯。理学療法士(PT)が、高所での飲酒が呼吸と睡眠に与える影響を研究データで整理し、翌朝の判断力や下山のリスクまで含めて、どこまでなら許容できるかを考えます。

北アルプスの貴婦人・薬師岳を、折立から太郎平テント泊の1泊2日で歩いた記録。理学療法士(PT)が、コース定数45の体力の目安・長い下りの膝対策・高所への配慮から、高山植物や太郎ラーメンの魅力まで、体験と体のケア視点でまとめます。

11月の初冬、燕岳へテント泊で登った理学療法士(PT)の記録。3度目の正直で出会った快晴の「燕ブルー」、槍ヶ岳のモルゲンロート、雲海のご来光、雪のテント場まで。初冬の北アルプスの絶景と装備・注意点をまとめました。

6月の北アルプスはまだ雪が残る残雪期。上高地から涸沢テント泊で北穂高岳へ登った理学療法士(PT)の山行記録です。雪渓の状況・アイゼンの要否・身体への負担まで、これから残雪期の穂高を計画する方の判断材料をまとめました。

ジャンダルムに憧れているけれど、自分の体力と技術で本当に行けるのか不安——。理学療法士(PT)登山家が登山100座目に天狗沢~奥穂高岳ルートでジャンダルムへ登頂した体験を時系列で紹介。馬の背・ロバの耳の難所をどう体力面で攻略するか、必要な準備まで解説します。