「紅葉の時期に、展望のいい稜線を歩きたい」 「低山でも、景色に変化があって飽きない山はないだろうか」
そんな山を探しているなら、三重と滋賀の県境にそびえる鈴鹿山脈の竜ヶ岳(りゅうがたけ)を候補に入れてみてください。
結論からお伝えすると、竜ヶ岳は笹原の稜線歩きと、渓谷の滝めぐりを1日で両方味わえる山です。秋には、紅葉したシロヤシオが稜線に点々と並び、「赤羊の群れ」と呼ばれる景色になります。今回は宇賀渓から周回して、距離は12.2km、登りは約1,050mでした。
私は理学療法士(PT)として臨床経験10年以上、山は140座以上を歩いてきました。この記事は、2021年10月29日に、当時の彼女(今の妻)と2人で歩いた日帰り周回の記録です。下りのザレ場で道を外れかけ、どう戻ったかも包み隠さず書きます。
なお、この周回で通った長尾滝の梯子は、2026年3月の崖崩れで落ち、撤去されました。今は同じ周回はできません。2026年10月時点の通行情報と、今も滝めぐりができる中道経由の回り方は「コースとプラン」の章にまとめています。
読み終えるころには、秋の竜ヶ岳をどのルートで歩くか、自分の計画に落とし込めるはずです。

そもそも竜ヶ岳はどんな山?──笹原の稜線に、羊の群れが現れる山
竜ヶ岳は、三重県いなべ市と滋賀県東近江市の県境、鈴鹿山脈の北部にある標高1,099mの山です。鈴鹿セブンマウンテンのひとつに数えられ、山頂一帯には木がなく、笹原が広がっています[1]。山頂からは、伊勢湾や濃尾平野、琵琶湖まで見渡せます。
この山の名物は、シロヤシオ(ゴヨウツツジ)です。5月ごろに白い花が稜線に点々と咲くと、「羊の群れ」のように見えます。10月ごろには、同じ木が赤く紅葉して「赤羊の群れ」になります[1]。季節ごとに、色の違う羊が迎えてくれる山です。
ちなみに、山梨の本栖湖のほとりにも、同じ名前の竜ヶ岳があります。そちらの記録は竜ヶ岳(山梨)の日帰り周回に書いています。今回は、私がふだんよく歩く鈴鹿の竜ヶ岳です。
体への負担という点では、こんな特徴があります。
- 前半の杉林は急坂:遠足尾根(えんそくおね)は、尾根に上がるまでに何度か急な登りがある。尾根に出てからは歩きやすい[1]
- 稜線は風をさえぎるものがない:山頂一帯に木がないぶん、展望はよいが、秋は強い風で体が一気に冷える
- 石榑峠への下りはザレ場:表道は、石榑峠(いしぐれとうげ)から山頂への最短ルート。そのぶん急で、崩れやすい砂礫の斜面が続く[1]
- 周回すると距離が長くなる:今回の周回は12km余り。急坂の登り下りに加えて、後半の滝めぐりでも梯子や岩の上り下りがある
それでも私がこの山を好きなのは、山頂までの稜線と、麓の滝の両方が楽しめるからです。青空に向かって笹原を登っていく道は、まさに山頂への花道です。そこに赤羊や白羊が群れる光景は、何度見てもかわいらしいものです。下りでは一転して樹林帯に入り、エメラルドグリーンの滝つぼをいくつも巡れます。
この記事は、その竜ヶ岳を、遠足尾根で登り、石榑峠と滝めぐりの道で下った2021年秋の記録です。
コースとプラン|宇賀渓起点・遠足尾根で登り石榑峠と中道下部で下る周回
| 項目 | データ |
|---|---|
| 山・標高 | 竜ヶ岳 1,099m(三重県いなべ市・滋賀県東近江市の県境)[1] |
| 起点 | 宇賀渓の駐車場(17時に閉まる)[2] |
| ルート | 宇賀渓 → 遠足尾根 → 竜ヶ岳 → 表道 → 重ね岩 → 石榑峠 → 舗装路 → 中道登山道の下部(長尾滝・五階滝・魚止滝・白滝)→ 宇賀渓(周回) |
| 距離・累積標高 | 12.2km・登り1,051m/下り1,052m(私のYAMAPの記録)[4] |
| 標準タイム | 6時間55分(YAMAPがこの記録のルートから算出した値)[4] |
| 今回の行程 | 2021年10月29日・日帰り・2人。行動5時間54分(休憩9分を含む) |
| 注意したい区間 | 表道の下部のザレ場(崩壊が進んでいる)[1]・石榑峠からの道の分岐 |
| 現在の通行状況 | 長尾滝の梯子が2026年3月に崩落し撤去。石榑峠から長尾滝を通って宇賀渓へ下る今回の周回は、現在できない(2026年10月時点)[5]。山頂から中道を下れば、五階滝・魚止滝・白滝は巡れる[6] |
| アクセス | 東海環状自動車道 大安ICから約9km[2] |
この日・この形にした理由
5日前の10月24日に、彼女と山梨の竜ヶ岳を歩いたばかりでした。せっかくなら、地元の鈴鹿の竜ヶ岳にも一緒に登っておこう。そう考えて誘いました。
決め手は、時期です。ちょうど紅葉したシロヤシオ、通称「赤羊」の見ごろにあたり、ほかの木々の紅葉もあわせて楽しめそうでした。
実は前日に、知人に団体ガイドをしてもらい、御在所岳でヴィア・フェラータ(岩場に設置された鉄の足場やワイヤーを伝って登るルート)にデビューしたばかりでした。それでも、疲れや筋肉痛は残っていなかったので、予定どおり向かいました。
ルートは、登りを展望のよい遠足尾根に。下りは、いつもの中道登山道ではなく、初めての表道から石榑峠へ下ることにしました。そこから舗装路で中道登山道の下部に合流し、滝を巡って戻る、少し変わった周回です。
実際に歩いた行程
| 時刻 | 地点 |
|---|---|
| 06:15 | 宇賀渓の駐車場 出発 |
| 06:34 | 遠足尾根の登山口 |
| 07:19 | 展望台(展望岩) |
| 08:47 | 稜線に到着 |
| 09:08 | 竜ヶ岳 山頂 |
| 09:37 | 重ね岩 |
| 10:28 | 石榑峠 |
| 11:04 | 長尾滝 |
| 11:24 | 五階滝 |
| 11:38 | 魚止滝 |
| 11:51 | 白滝の丸太橋 |
| 12:09 | 宇賀渓の駐車場 着 |
どんな人に向いているか
- 遠足尾根を往復するだけなら、日帰り登山に慣れてきた人が歩ける。前半に急坂はあるが、展望がよく、危険な箇所は少ない
- 今回の周回(現在は通行不可)は、もう一段上の体力が要る。距離は12km余り、登り下りとも約1,050m。急な登りを2時間あまり続ける力が、今あるかを考える
- 表道(石榑峠への下り)は、ザレ場を落ち着いて下れる人向け。石榑峠と山頂を結ぶ最短ルートだが、急で滑りやすく、崩壊も進んでいる[1]
- 地図とGPSで現在地を確かめながら歩ける人向け。石榑峠からの道は分岐が多く、下りのザレ場では私も道を外れかけた(詳しくは後半の章)
宇賀渓〜稜線:朝焼けの森から、杉林の急坂を登る
朝6時に宇賀渓の駐車場に着くと、平日なのもあって、まだ数台しか停まっていませんでした。朝焼けに染まる森を眺めながら、のんびりと出発します。

キャンプ場から10分ほど歩いた登山口の近くには、「竜の雫」と呼ばれる水場があります。名水とされているようです。

登りは遠足尾根コースを選びました。

倒木の上には、たくさんのケルン(石を積んだ小さな塔)が並んでいました。先に歩いた登山者たちの遊び心が感じられます。

杉林に差しこむ朝日が気持ちよく、足取りも軽くなります。

見上げてみると、こんな景色です。うっそうと茂る杉の密度が感じられて、面白い眺めでした。

長い樹林帯ですが、途中の展望岩に登ると景色が開けて、目指す山頂が見えてきました。

稜線に上がるまでは、何度か急な登りが続きます。

ところどころで、紅葉した木々も楽しめました。

登山口から2時間あまり登って、ようやく稜線に出ました。ここまで来ると、朝日に輝く伊勢湾までしっかり見渡せます。

稜線〜竜ヶ岳山頂:赤羊の群れと、山頂への花道
しばらく稜線を歩いて振り返ると、登ってきた遠足尾根がよく見えました。

遠くには、雪をかぶった御嶽山が見えてきました。目をこらすと、乗鞍岳や北アルプスの峰々まで見えます。空気が澄み、高い山が白く目立ち始める、晩秋ならではの眺めです。

北に目をやると、お隣の鈴鹿セブンマウンテン、藤原岳もよく見えました。

足元には苔がよく育っていて、絨毯のようなふかふか具合です。

山頂が近づくと、ついにお目当てのシロヤシオが現れました。

この年は色づきがいまいちだと聞いていました。実際には、終わりがけといった印象です。どうやら、色づきがいまいちのまま終わっていったようでした。
春にも花のつき方がいまいちで、白羊もあまり群れていなかった年です。ハズレ年だったのかもしれません。俗説ではありますが、シロヤシオには1年ごとにアタリ年とハズレ年があるとも言われます。ただ、年々ハズレ寄りになっている印象もあって、気候の変化の影響もあるのかな、と思ったりもします。
この山は、山頂までの稜線歩きが最高に気持ちいいところです。この日も、青空に向かって登っていくような道でした。

登りかけて振り返ると、シロヤシオが点々と並んでいました。色づきがいまいちと言いつつも、ちゃんと赤羊が群れてくれています。

山頂は、立っているのもやっとの強風でした。この山頂は風の強い日が多いのですが、この日はとくに強く、写真を撮ってすぐに退散しました。滞在時間は1分ほどです。

山頂からは、濃尾平野と伊勢湾が一望できました。

竜ヶ岳山頂〜石榑峠:重ね岩と、ザレ場で道を外れかけた話
下りは、山頂を越えた向こう側、石榑峠の方面へ向かいます。いつもは中道登山道から下ってばかりだったので、表道を歩くのはこの日が初めてでした。

山頂を振り返ってみると、こちら側からはあまり目立ちません。山頂の姿を見るなら、遠足尾根の側からのほうがきれいだと感じました。

左奥に見える台地が御池岳(おいけだけ)です。鈴鹿セブンマウンテンではありませんが、鈴鹿山脈の最高峰です。山頂の南側を「テーブルランド」と呼ぶだけあって、ここから見ると、まさにテーブルのような形をしています。その右側のさらに奥には、小さく伊吹山も見えました。右手前は、さきほどからずっと見えている藤原岳です。

少し下ると、滋賀県側の視界が開けて、山の隙間から琵琶湖が見えてきました。琵琶湖の右側の目立つ峰は、おそらく天狗堂です。

さらに下ると、このルートの名物、重ね岩に着きました。

せっかくなので、上まで登ってみました。重ね岩に登るかどうかは、その日の風と自分の技量で決めてください。風の強い日は登らないのが無難です。

このあたりは、紅葉がよく楽しめました。

青空に、黄色い葉がよく映えます。

下のほうはザレ場(崩れやすい砂や小石の斜面)が多く、滑らないように慎重に下ります。

実はこのあたりで、私は1か所、砂の斜面を下ってしまい、ルートを外れかけました。この日は谷のほうにピンクのテープがあり、それが道を間違える原因になっていました。
横へトラバース(斜面を横切って進むこと)してルートに戻ろうかとも考えました。ところが、その斜面は崩れた地形で、どこを通ればいいのか見極めるのが非常に難しい状態です。そこで、素直に登り返して、外れた地点からルートに戻りました。
路上に停まる車の列が見えてきたところで、石榑峠に着きました。ここまでで、下山の前半戦が終わりです。

石榑峠〜宇賀渓:中道登山道の下部で滝を巡る
石榑峠からは舗装路を歩き、再び山の中へ入ります。こちらは赤く紅葉していて、さきほどの黄色に続いて、青空によく映えていました。

この区間は分岐が多く、少し分かりづらいので注意してください。

森の中は、幻想的で素敵な雰囲気でした。

小さな、名もなき滝を見つけました。ここから先は、大小さまざまな滝を巡れるルートです。

長い梯子を下っていきます。この梯子は、2026年3月の崖崩れで落ちて、今はありません[5]。

ちなみに、今回のルートではなく、山頂から中道登山道を直接下るルートには、岩に打ちこまれた金属の足場、通称「ホッチキス」があります。下の写真は、別の日(2020年10月)の山行で撮ったものです。岩場が好きな人なら、こちらのルートのほうが楽しく感じるかもしれません。ただし、梯子や金属の足場は、手足が外れれば転落につながります。落石で曲がった箇所もあると報告されているので[5]、3点支持(両手両足のうち3か所で体を支える)で一歩ずつ進んでください。

梯子を下ると、ひとつ目の名物の滝、長尾滝(ながおだき)に着きました。長い尾のような姿の滝で、宇賀渓観光協会の案内では落差30mです[3]。竜ヶ岳登山道整備の会は28m、18mとも紹介していて[5][6]、案内によって数字が異なります。滝つぼまでエメラルドグリーンに染まった、これぞ滝という美しい場所です。

長尾滝は、中道登山道で山頂と直接行き来する場合はルートから外れます。中道登山道との分岐から、石榑峠の方面へ少しだけ寄り道する必要があります。
その分岐を過ぎてしばらく下ると、次に現れたのが五階滝(ごかいだき)です。5段に分かれて落ちる滝で、案内では落差25mです[3]。残念ながら、道の位置と生い茂る木々のせいで、5段すべてを一度に眺めるのは難しい滝です。

宇賀渓にはもうひとつ、燕滝(つばくろだき)という滝もあります。ただ、滝へのルートが不安定なため、現在は通行止めになっています[3]。今回も立ち寄っていません。
また少し下り、金山尾根のルートと合流したあたりで、看板の案内に従ってルートを少し外れます。谷沿いに沢を少しさかのぼったところにあるのが、魚止滝(うおどめだき)です。

まさに、さかのぼってきた魚を止めるかのような大きな滝つぼです。さすが本流らしい水量と力強さでした。
ルートに戻り、魚止橋を渡ってゴールへ向かいます。

最後は白滝の丸太橋を渡ってゴールです。舗装路で遠足尾根の登山口を通り過ぎ、宇賀渓の駐車場に戻りました。

実はこの丸太橋から見上げたところに白滝がありますが、あまり目立たず、写真に残しづらかったので、今回の記録には入っていません。かつては「二筋の滝」とも呼ばれていた滝で、小さいながらも二筋に分かれて流れているので見分けやすい滝です。
低山ながら、稜線歩きと滝めぐりが楽しい、素敵な山でした。
竜ヶ岳を計画するなら(PTの実用メモ)
急坂の翌日も、脚と膝に気になることは出なかった
この日は、前日にヴィア・フェラータを歩いた翌日でした。それでも、この日も翌日以降も、脚や膝に気になることは何も出ませんでした。
ただし、これは私の脚と、この日の条件での話です。筋肉痛は、運動の翌日から翌々日に遅れて出ることがあります。前日の時点で痛みがなくても、疲れが抜けきっているとは限りません。
疲れを感じる日は、山に行かずに休むのも立派な判断です。遠足尾根の往復に短くしても、宇賀渓から山頂までの標高差は大きく、軽い山歩きにはなりません。登山復帰の途中の人は、私の行程を基準にしないでください。
ザレ場は「歩幅を小さく、足裏全体で」
石榑峠へ下る表道の下部は、崩れやすい砂や小石の斜面です。ザレ場で滑る原因のひとつは、かかとから大きく踏み出して、足の下の砂ごと流されることです。
- 歩幅を小さくして、足裏全体を置くように着地する
- ひざを軽く曲げ、体の重さを踏み出した足の真上にのせる。腰が引けると、足が前へ滑りやすい
- 体の向きを少し斜めにして、つま先を斜面の下に向けすぎない
ただし、歩き方を整えても、崩壊が進んだ斜面そのものの危険は消えません。表道の表土はもともと崩れやすく、冬の凍結でさらに荒れています。石榑峠側の稜線にある「大ガレ」と呼ばれる崩壊地は、滑落事故のあと立ち入り禁止になっています[5]。ロープや看板で区切られた場所には入らないでください。
詳しい歩き方は、登山で滑らないための歩き方と登山の「下り」で膝を守る歩き方にまとめています。
赤羊の時期は、稜線の防寒を前提に
紅葉したシロヤシオが見ごろになる10月ごろは、山頂一帯で強い風が吹くことが多くなります。私が歩いた日も、快晴なのに、山頂は立っているのがやっとでした。
- 行動中には着ない防寒着を、別に1枚持っていく。重ね方は登山の中間着(ミドルレイヤー)の選び方を参考に
- 手がかじかむと、ザレ場や梯子でつかむ力が落ちる。秋の稜線でも、手袋を持っていく
- 宇賀渓の駐車場は17時に閉まる[2]。滝めぐりで時間をとるなら、早めに出発する
まとめ:竜ヶ岳は、稜線の赤羊と麓の滝を1日で巡れる山
4コマでおさらいします。

- 竜ヶ岳(1,099m)は、三重と滋賀の県境にある鈴鹿セブンマウンテンのひとつ。山頂一帯は笹原で、大展望が開ける
- 5月はシロヤシオの白い花が「羊の群れ」に、10月は紅葉が「赤羊の群れ」になる
- 今回は宇賀渓から遠足尾根で登り、石榑峠と中道登山道の下部で下る周回で、距離12.2km・登り約1,050m
- 山頂は秋の強風で、滞在は1分ほど。防寒着は山頂に着く前に着る
- 表道の下部はザレ場。道を外れたと気づいたら、来た道を登り返す
- 下りでは長尾滝・五階滝・魚止滝と、エメラルドグリーンの滝めぐりが楽しめた
- ただし長尾滝の梯子は2026年3月に崩落し、今は同じ周回ができない。滝めぐりを楽しむなら、山頂から中道を下る。歩く前に最新の通行情報を確かめる
稜線で羊の群れに会い、麓で滝の水音を聞く。そんな1日を過ごしたくなったら、宇賀渓から竜ヶ岳を歩いてみてください。
参考文献
- 宇賀渓観光協会. 竜ヶ岳登山. https://ugakei.info/%e7%ab%9c%e3%83%b6%e5%b2%b3%e7%99%bb%e5%b1%b1/
- 宇賀渓観光協会. アクセス・駐車場. https://ugakei.info/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e3%83%bb%e9%a7%90%e8%bb%8a%e5%a0%b4/
- 宇賀渓観光協会. 滝めぐり. https://ugakei.info/%e6%bb%9d%e3%82%81%e3%81%90%e3%82%8a/
- yosshy. 赤羊が居る方の竜ヶ岳(2021年10月29日の活動日記). YAMAP. https://yamap.com/activities/13935410
- 竜ヶ岳自然環境保全推進委員会・竜ヶ岳登山道整備の会. 最新情報(2026年10月24日閲覧). https://www.suzuka-7mt-ryugatake.com/%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/
- 竜ヶ岳自然環境保全推進委員会・竜ヶ岳登山道整備の会. 登山道紹介(2026年10月24日閲覧). https://www.suzuka-7mt-ryugatake.com/%E7%99%BB%E5%B1%B1%E9%81%93%E7%B4%B9%E4%BB%8B/