
標高別の酸素は平地の何%?富士山頂は約6割|息切れと高山病【PT解説】
標高が上がっても空気中の酸素の割合は約21%のまま。減るのは空気そのもので、吸える酸素は2,000mで平地の約8割、富士山頂で約6割です。理学療法士(PT)が標高別の早見表と気象庁の実測値、血液中の酸素(SpO₂)の下がり方、危ない息切れの見分け方を解説。

標高が上がっても空気中の酸素の割合は約21%のまま。減るのは空気そのもので、吸える酸素は2,000mで平地の約8割、富士山頂で約6割です。理学療法士(PT)が標高別の早見表と気象庁の実測値、血液中の酸素(SpO₂)の下がり方、危ない息切れの見分け方を解説。

本栖湖の南にそびえる竜ヶ岳(1,485m)を、湖畔ルートで登り石仏ルートで下る周回で歩いた理学療法士(PT)の記録。笹原の稜線で目の前に現れる富士山、山頂から見渡す南アルプス、ダイヤモンド富士の時期の注意点まで紹介します。

テント泊や小屋泊の重いザックで腰がつらくなる理由を、理学療法士(PT)が体の前かがみから解説。重い物の詰め方、ベルトを締める順番、腰ベルトで骨盤が赤くなるときの直し方、ザックを背負う瞬間の注意まで、研究をもとにまとめます。

登山用グローブは、岩稜・防寒・雨の3つの場面で選ぶものが変わります。指が冷えると細かい作業がしにくくなり、厚い手袋も細かい作業を妨げます。理学療法士(PT)が、手のしくみと実際に使っている手袋から選び方を解説します。

年齢とともに筋肉が減るサルコペニアは、元気な中高年登山者にも関係します。理学療法士(PT)が、筋力が落ちる速さ、山の下りや転倒との関係、自宅でできる3つのセルフチェック、筋トレ・食事・山の計画の見直し方を解説します。

登山の靴擦れ・マメに悩む方へ。ウルトラマラソン走者の調査では、マメの65%が足の指にできていました。理学療法士(PT)が、場所別の原因、出発前の予防、ヒリヒリした段階で止まって貼るコツ、できたときの処置と受診の目安を解説します。

白駒池にテントを張り、高見石・中山・黒百合ヒュッテ・ニュウを周回して、翌日は茶臼山に寄った2020年10月末の1泊2日の記録。4日前の雪で始まった初冬の山、凍った木道とあられ、満天の星と湖の日の出、霧氷の大パノラマを理学療法士(PT)の目線で紹介します。

登山口までの山道で子どもが車酔いしないか心配な親へ。車酔いは2〜12歳が最も起こりやすい時期です。理学療法士(PT)パパが、前が見える座り方・画面を見せない・揺らさない運転・前夜の睡眠と、酔い止めが使える年齢、登山口で治らない吐き気の見分け方を解説します。

下山後に足首がパンパン、帰りの車でハンドルを握ると指がこわばる。登山後のむくみが起きる理由を研究データから整理し、帰り道とその夜にできる対処、着圧ソックスの使い方、すぐ受診したい危ないむくみの見分け方を理学療法士(PT)が解説します。

岐阜の小秀山(日本二百名山)を、乙女渓谷の二ノ谷から登り三ノ谷へ下る周回で日帰りした理学療法士(PT)の記録。滝めぐりの木道、高さ約7mの岩場カモシカ渡り、目の前に迫る御嶽山、紅葉の下山道に加え、登りと下りで道を分ける理由も紹介します。