
登山の膝サポーターの選び方|痛みは減るが膝の負担は減らない
登山の膝サポーターは意味があるのか。理学療法士(PT)が研究をもとに、痛みは減るのに膝の負担は減っていない理由、サポーターとブレースの違い、下りで着けるタイミング、支柱つきが必要な人、やめどきの考え方まで解説します。

登山の膝サポーターは意味があるのか。理学療法士(PT)が研究をもとに、痛みは減るのに膝の負担は減っていない理由、サポーターとブレースの違い、下りで着けるタイミング、支柱つきが必要な人、やめどきの考え方まで解説します。

北アルプス蝶ヶ岳を三股から日帰りで歩いた記録。理学療法士(PT)が、行程とコースタイムの目安、台風の南で登る日と時刻を選んだ天気の読み方、稜線に出た瞬間に槍穂高が開ける瞬間、標高差1,300mを下る膝の守り方まで解説します。

夏山で経口補水液とスポーツドリンクをどう使い分けるか。理学療法士(PT)が、スポドリは水と同じくらいしか体に残らないこと、塩分タブレットが防げないもの、渇きに任せる飲み方と中高年の例外を研究データで解説します。

子どもは何キロまで背負えるのか。理学療法士(PT)が、よく聞く「体重の10%」の根拠を検証し、痛みとの関連は見つかっていないこと、それでも登山では時間と下りに応じて重さを削るべき理由、体重別の目安をまとめました。

登山用靴下はメリノと化繊のどちらを選ぶべきか。理学療法士(PT)が研究をもとに、素材より「濡らさない」ことが重要な理由、厚みと足裏の圧の関係、海兵隊357人が示した二重履きの効果、買い替えの目安まで解説します。

台風の余波で天気が読めない週末。2泊3日の穂高縦走をあきらめ、上高地から涸沢を経て北穂高岳へ、1泊2日に組み替えた2019年8月の記録です。日本最高所にある北穂高小屋の泊まり心地と、理学療法士(PT)が見た登り下りの体への負担をまとめました。

子どもは登山で何km歩けるのか。理学療法士が、距離では決められない理由を研究データで示し、幼い子ほど歩行のエネルギー消費が大きいこと、速く歩かせるほど大人との差が開くこと、休憩を短く早めに入れる考え方と年齢別の行動時間の目安を解説します。

登山のための自宅トレーニングが続かない。理学療法士(PT)が、原因は意志ではなく仕組みにあると整理し、自力型・動画型・約束型の3つから自分に合う続け方を選ぶ考え方を、オンラインレッスンを実際に試した体験とあわせて解説します。

ロープウェイで千畳敷カールへ上がり、中央アルプス最高峰の木曽駒ヶ岳と岩峰・宝剣岳を日帰りで歩いた理学療法士(PT)の記録。コースタイムやトロルの舌の高度感に加え、初心者向けと言われるこの山に潜む本当のリスクまでまとめました。

子どもの登山で膝が痛いときに何を見るか。理学療法士が、下りで引っぱられる脛骨粗面とオスグッド、1670人の追跡でわかった負荷の性質、成長痛と考えにくいサイン、受診の目安と親ができる準備を研究データから整理しました。