
子連れ登山のトイレ対策|おむつ卒業前後の山のトイレと携帯トイレ【PT解説】
子連れ登山のトイレで迷う親へ。おむつが外れる平均は2.4歳、子どものおしっこは1日5〜6回。理学療法士(PT)パパが、登山口と休憩ごとに誘う・水は減らさない・予備のおむつと補助便座と携帯トイレで備える方法を、おむつ替えの場所とあわせて解説します。

子連れ登山のトイレで迷う親へ。おむつが外れる平均は2.4歳、子どものおしっこは1日5〜6回。理学療法士(PT)パパが、登山口と休憩ごとに誘う・水は減らさない・予備のおむつと補助便座と携帯トイレで備える方法を、おむつ替えの場所とあわせて解説します。

台風一過の10月、北沢峠から仙水峠・駒津峰を経て甲斐駒ヶ岳を日帰り周回した理学療法士(PT)の記録。紅葉と雲海、直登ルートの岩場、ザレた巻き道の下りに加え、帰りのバスから逆算する計画の立て方までまとめました。

初冬の山、チェーンスパイクと軽アイゼンのどっちを持つか迷う方へ。凍った林道や緩い斜面はチェーンスパイク、雪の積もった斜面は6本爪、硬く凍った急斜面は12本爪が目安です。理学療法士(PT)が選び方と爪をつけた歩き方を解説します。

登山で風速何mから危ないか迷う方へ。山頂の平均風速10m/sで稜線の計画を見直し、15m/sで森林限界の上に出ないのが目安です。理学療法士(PT)が、強風で人が転ぶしくみと予報の読み方、引き返す判断、風の中の歩き方を解説します。

赤岳鉱泉にテントを張り、赤岳・横岳・硫黄岳を反時計回りに周回した2020年10月の1泊2日の記録。文三郎尾根のマムート階段、横岳の岩稜、硫黄岳の大きな崖、山小屋のお風呂とステーキの夜まで。理学療法士が体の負担と今の赤岳鉱泉の利用方法も紹介します。

子どもの登山のおやつ、大人の行動食をそのまま渡していませんか。消費者庁は硬い豆・ナッツを5歳以下に食べさせないよう呼びかけています。理学療法士が、詰まりやすいおやつの見分け方、山で危ない場面、食べさせ方、詰まったときの手当てを解説します。

テント泊の寝具は、シュラフより先にマットで決まります。理学療法士(PT)が寝不足と体力の研究、シュラフ温度表記(ISO 23537)の読み方、マットのR値と腰への負担を解説。テント泊27泊の著者が実際に使う組み合わせも紹介します。

産後の登山復帰に「◯週目から」という一律の日付はありません。骨盤底・お腹・腰・授乳と骨の回復を理学療法士(PT)が整理し、山に戻る前のセルフチェックと低山からの段階的な戻り方を解説します。産後9か月で金華山に戻った、わが家の例も紹介します。

日本第2位の北岳の頂から富士山を望み、第3位の間ノ岳まで歩いた2019年10月の1泊2日の記録。広河原から草すべりの草紅葉、北岳山荘の夜、八本歯のコル経由の下山まで。理学療法士(PT)が見る体の負担と、今登るときのアクセスも紹介します。

登山のミドルレイヤーはフリース・化繊ダウン・ダウンのどれを選ぶべきか。理学療法士(PT)が体温と筋肉の研究をもとに、歩きながら着るか・止まって着るか・濡れる山かの3つの軸で選び方を解説。季節と山行別の組み合わせ表つき。