
白駒池テント泊で北八ヶ岳周回|苔の森・ニュウ・茶臼山を歩く初冬の1泊2日
白駒池にテントを張り、高見石・中山・黒百合ヒュッテ・ニュウを周回して、翌日は茶臼山に寄った2020年10月末の1泊2日の記録。4日前の雪で始まった初冬の山、凍った木道とあられ、満天の星と湖の日の出、霧氷の大パノラマを理学療法士(PT)の目線で紹介します。

白駒池にテントを張り、高見石・中山・黒百合ヒュッテ・ニュウを周回して、翌日は茶臼山に寄った2020年10月末の1泊2日の記録。4日前の雪で始まった初冬の山、凍った木道とあられ、満天の星と湖の日の出、霧氷の大パノラマを理学療法士(PT)の目線で紹介します。

岐阜の小秀山(日本二百名山)を、乙女渓谷の二ノ谷から登り三ノ谷へ下る周回で日帰りした理学療法士(PT)の記録。滝めぐりの木道、高さ約7mの岩場カモシカ渡り、目の前に迫る御嶽山、紅葉の下山道に加え、登りと下りで道を分ける理由も紹介します。

台風一過の10月、北沢峠から仙水峠・駒津峰を経て甲斐駒ヶ岳を日帰り周回した理学療法士(PT)の記録。紅葉と雲海、直登ルートの岩場、ザレた巻き道の下りに加え、帰りのバスから逆算する計画の立て方までまとめました。

赤岳鉱泉にテントを張り、赤岳・横岳・硫黄岳を反時計回りに周回した2020年10月の1泊2日の記録。文三郎尾根のマムート階段、横岳の岩稜、硫黄岳の大きな崖、山小屋のお風呂とステーキの夜まで。理学療法士が体の負担と今の赤岳鉱泉の利用方法も紹介します。

日本第2位の北岳の頂から富士山を望み、第3位の間ノ岳まで歩いた2019年10月の1泊2日の記録。広河原から草すべりの草紅葉、北岳山荘の夜、八本歯のコル経由の下山まで。理学療法士(PT)が見る体の負担と、今登るときのアクセスも紹介します。

憧れ続けた紅葉の涸沢カールへ、快晴の週末にソロでテント泊。混雑の実際とテント場の確保、奥穂高岳〜涸沢岳〜北穂高岳の岩稜周回と、屏風の頭から見下ろした涸沢の全景までを、理学療法士(PT)が行程と体の視点でまとめた2日間36kmの記録です。

2014年の噴火から5年後の2019年、御嶽山を黒沢口から日帰りで歩いた記録。中の湯からの行程とコースタイム、霊神碑が並ぶ信仰の道、剣ヶ峰に残る噴火の痕跡と慰霊碑、理学療法士(PT)が見る高所の体の負担、今登るなら確認したい規制と警戒レベルまで紹介します。

北アルプスの双六岳から西鎌尾根をたどり、憧れの槍ヶ岳へ。2日で40.3km・累積上り3,422mを歩いたテント泊の記録を、理学療法士(PT)が天空の滑走路で粘った時間からヒップベルトの擦れまで、体の視点でまとめます。

北アルプス蝶ヶ岳を三股から日帰りで歩いた記録。理学療法士(PT)が、行程とコースタイムの目安、台風の南で登る日と時刻を選んだ天気の読み方、稜線に出た瞬間に槍穂高が開ける瞬間、標高差1,300mを下る膝の守り方まで解説します。

台風の余波で天気が読めない週末。2泊3日の穂高縦走をあきらめ、上高地から涸沢を経て北穂高岳へ、1泊2日に組み替えた2019年8月の記録です。日本最高所にある北穂高小屋の泊まり心地と、理学療法士(PT)が見た登り下りの体への負担をまとめました。