
登山の水分補給|経口補水液とスポーツドリンクの使い分け
夏山で経口補水液とスポーツドリンクをどう使い分けるか。理学療法士(PT)が、スポドリは水と同じくらいしか体に残らないこと、塩分タブレットが防げないもの、渇きに任せる飲み方と中高年の例外を研究データで解説します。

夏山で経口補水液とスポーツドリンクをどう使い分けるか。理学療法士(PT)が、スポドリは水と同じくらいしか体に残らないこと、塩分タブレットが防げないもの、渇きに任せる飲み方と中高年の例外を研究データで解説します。

登山のための自宅トレーニングが続かない。理学療法士(PT)が、原因は意志ではなく仕組みにあると整理し、自力型・動画型・約束型の3つから自分に合う続け方を選ぶ考え方を、オンラインレッスンを実際に試した体験とあわせて解説します。

登山前の暑熱順化を理学療法士が研究データで解説。心拍と体温は5日ほどで、汗が変わるのは1週間より先。山に行けない平日にできる運動と入浴の手順、1日約2.5%ずつ失われる順化の保ち方まで。夏山から逆算する2週間の予定表つき。

山小屋やテント泊の夜の一杯、山頂での乾杯。理学療法士(PT)が、高所での飲酒が呼吸と睡眠に与える影響を研究データで整理し、翌朝の判断力や下山のリスクまで含めて、どこまでなら許容できるかを考えます。

登山の落雷は「直撃さえ避ければ安全」ではありません。直撃はわずか5%で、多くは地面を伝う電流です。理学療法士が、避難を決める基準・木の下が危険な理由・打たれた体に何が起きるか・同行者を助ける手順まで、研究と1967年西穂高岳の記録をもとに解説します。

登山の冷却グッズ(ネッククーラー・冷却タオル・アイスベスト等)は効くのか、理学療法士(PT)が研究データで解説。「涼しく感じる」と「深部体温が下がる」は別物です。体感だけのもの、体温まで下げるものを正直に仕分けし、夏山の暑さ対策での使い方まで整理します。

登山の日焼け・紫外線対策を理学療法士(PT)が研究データで解説。標高と雪面反射で強まる紫外線、多くの人が足りていない日焼け止めの量と塗り直し、服のUPFの弱点、サングラスの選び方まで、根拠とともに整理します。

登山の途中で急に足が動かなくなる「シャリバテ」。理学療法士(PT)が、エネルギー切れが起きるしくみから、判断力が鈍る危険、行動食の糖質量・種類・食べるタイミングまで、研究データをもとにわかりやすく解説します。

登山者は1日に何gのタンパク質を摂ればよいのか。体重で出す目安、1食の量と分け方、下山後と就寝前のタイミング、プロテインの選び方、中高年と腎臓の注意点まで、理学療法士が研究をもとに解説します。

登山の心拍数に、誰にでも当てはまる安全な数字はありません。理学療法士(PT)が、ペースはきつさの感覚と会話で決めて心拍で答え合わせする方法、手首の心拍計の限界、下りの脚の疲れ、胸の痛みなどで止まる判断、GPSとの付き合い方を研究データで解説します。