
釈迦ヶ岳(鈴鹿)登山|庵座谷から大滝・キレット・ハト峰を周回【PT解説】
鈴鹿セブンマウンテンの釈迦ヶ岳(1,092m)を、朝明渓谷から庵座谷で登り、猫岳・ハト峰を回って下った理学療法士(PT)の記録。貸切の庵座の大滝、横風のキレット、下山中に頭を打った登山者に出会ったときの対応まで紹介します。
理学療法士(PT)パパが書く登山ブログ。子育てなどでブランクを抱える登山者のために、自身も登山復帰を目指しながら、山の記録と身体ケアを綴るカルテです。「また山に行きたいけど身体が不安」そんなあなたに寄り添い、一緒に少しずつ山に戻っていきます。

鈴鹿セブンマウンテンの釈迦ヶ岳(1,092m)を、朝明渓谷から庵座谷で登り、猫岳・ハト峰を回って下った理学療法士(PT)の記録。貸切の庵座の大滝、横風のキレット、下山中に頭を打った登山者に出会ったときの対応まで紹介します。

子どもが山で転んで頭を打ったら、まず動かさずに意識とけがを確かめます。理学療法士(PT)パパが、小児科医会の目安と大規模研究をもとに、すぐ119番する危険サイン、受診の目安、山での動き方、帰宅後の見守りを整理しました。

冬の寒い朝は、筋肉が冷えてとっさの力が落ちた状態で歩き出すことになります。理学療法士(PT)が研究データをもとに、車のそばでやるウォームアップ、最初の15分の歩き方、重ね着を脱ぐタイミング、心臓への負担を解説します。

岩稜やヴィアフェラータで使う登山ヘルメットとハーネスの選び方を、理学療法士が研究データで解説。EN 12492・UIAA規格の見方、頭を守る理由、ハーネスは着けただけでは身を守れないこと、宙づりで起きる体の変化まで紹介します。

御在所岳のヴィアフェラータと富士見尾根を、18人のグループで歩いた2021年10月の日帰りの記録。鉄の足場が並ぶ岩壁、巻き道の考え方、遭難碑、富士見岩への出口まで。理学療法士が体の負担と、中道の通行状況など今の注意点も紹介します。

登山のゲイター(スパッツ)は、雪・雨・砂・マダニから靴の中を守る装備です。理学療法士(PT)が、濡れた靴下と靴擦れの研究や厚労省のマダニ対策をもとに、場面ごとの使い分けと、丈・素材・留め方の選び方、蒸れと破れへの対処を解説します。

登山のあと、朝の1歩目でかかとや土踏まずが痛む人へ。足底腱膜炎の正体、まぎらわしい痛みと受診の目安、山での対処、ストレッチ・筋トレ・テーピング、インソールと靴の見直しまで、理学療法士が研究と自分の経験から解説します。

下山中に膝の外側が痛む登山者へ。腸脛靭帯炎の正体は「こすれ」より「圧迫」という研究、まぎらわしい痛みと受診の目安、山での対処、ストレッチと股関節の筋トレまで、理学療法士が自分の経験も交えて解説します。

鈴鹿セブンマウンテンの竜ヶ岳(1,099m)を、宇賀渓から遠足尾根で登り、石榑峠と滝めぐりの道で下る周回で歩いた理学療法士(PT)の記録。紅葉したシロヤシオ「赤羊」の稜線、山頂の強風、ザレ場で道を外れたときの戻り方まで紹介します。

標高が上がっても空気中の酸素の割合は約21%のまま。減るのは空気そのもので、吸える酸素は2,000mで平地の約8割、富士山頂で約6割です。理学療法士(PT)が標高別の早見表と気象庁の実測値、血液中の酸素(SpO₂)の下がり方、危ない息切れの見分け方を解説。