
初冬の燕岳テント泊|3度目の正直で出会った「燕ブルー」【PT解説】
「グリーンシーズンが終わっても、北アルプスのあの稜線に立ちたい」 「雪をまとった山を、テント場から独り占めしてみたい」 ...
理学療法士(PT)パパが書く登山ブログ。子育てなどでブランクを抱える登山者のために、自身も登山復帰を目指しながら、山の記録と身体ケアを綴るカルテです。「また山に行きたいけど身体が不安」そんなあなたに寄り添い、一緒に少しずつ山に戻っていきます。

富士登山を計画する人のための完全ガイド。理学療法士が、4つのルートの選び方・必携装備・服装(レイヤリング)・1か月トレーニング・高山病対策まで、本番で力を出し切るための準備を体系的に整理します。各テーマの詳細は別記事へリンクしています。
富士山の4ルート(吉田・須走・御殿場・富士宮)の違いと、初心者がどう選ぶべきかを理学療法士が解説。距離・標高差・混雑度・身体負荷の観点で目的別に最適ルートを整理します。
富士登山に向けた1か月の体力づくり・準備トレーニング。理学療法士が研究データに基づき、週ごとの強度プラン・自宅でできる下半身強化メニュー・富士山に近い実戦トレ山4座まで、本番で力を出し切るための実用ガイドを解説します。
富士山の持ち物・装備で迷っていませんか。理学療法士(PT)が研究データをもとに、トレッキングポール・防寒・紫外線対策・水分など「本当に必要なもの」を理由つきで解説。初めての富士登山の準備に使えるチェックリスト付きです。
富士山3776mは高山病が起きる標高。理学療法士が、研究データに基づくいちばん効く予防策(ゆっくり登る・呼吸・水分・薬)と、子どもと登るときの注意点を整理します。

ブランク明けの登山復帰、何から始めればいいか迷っていませんか?理学療法士が自分自身に処方する、下半身筋力・傾斜持久力・山歩きの「3本柱トレーニング」を、研究データと怪我防止の視点から解説します。
下山で膝が痛む登山者へ。理学療法士が、膝痛の正体・山中での対策・自宅でできる予防トレの3つを、研究データを踏まえて整理します。
登山翌日の筋肉痛で動けない…そんな悩みに、理学療法士(PT)が研究データで答えます。マッサージ・冷却・圧迫など効果のあるケアと、最も合理的な予防戦略を整理。
登山前は動的ストレッチ、登山後は軽く静的ストレッチが正解。理学療法士が研究データを踏まえ、正しいストレッチを、PT視点で解説します。
登山から1年以上離れている方へ。理学療法士が研究データをもとに、体力(持久力・筋力)がどれくらい落ちるのかを解説し、無理のない復帰の目安をお伝えします。

「グリーンシーズンが終わっても、北アルプスのあの稜線に立ちたい」 「雪をまとった山を、テント場から独り占めしてみたい」 ...

「登山に慣れてきた仲間を、そろそろ北アルプスに連れて行きたい」 「でも、初心者でも安全に登れる山ってどこだろう?」 ...

子どもを連れて山に行きたいけれど、「チャイルドキャリア(子どもを背負うフレーム付きの背負子)って、どれを選べばいいの?」と迷っていませんか。オスプレー、ドイター、モンベル、MacPac……名前は聞くけれど、価格も性能もバラバラで、何を基準に比べればいいのか分かりにくいですよね。 ...

「子育てが少し落ち着いて、そろそろまた山に行きたい。でも、体力も自信もすっかり落ちてしまって、何から手をつければいいのか分からない」——そんなふうに、最初の一歩で止まっていませんか。 ...

「子どもが生まれて、しばらく山から離れていた。そろそろ一緒に山へ戻りたいけれど、子どもを背負って本当に登れるんだろうか」——そう迷っていませんか。 ...

「子育てが少し落ち着いて、そろそろまた山に行きたい」 「でも、ブランクが長くて、どの山から再開すればいいのか分からない……」 育児や仕事で1年以上山から離れ、いざ復帰しようとしたとき、いちばん迷うのが「最初の一座」をどこにするかではないでしょうか。ここで張り切って昔登ったお気に入りの山を選んでしまうと、思わぬ事故やケガにつながりかねません。 ...

「足首をひねりやすいから、登山前にテーピングしておきたい」 「でも、巻き方が合っているのか自信がない……」 足首の捻挫が不安で、テーピングを試したい登山者は多いと思います。一方で、「とりあえず巻けば安心」と思っていると、実は期待しているほどの効果は得られていないかもしれません。 ...

「下りでぐきっと足首をひねってしまった。どう対処すればいい?」 「とりあえず冷やして安静にすればいいんだよね……?」 ...

「6月の北アルプスって、まだ雪は残ってる?」 「涸沢から北穂に行きたいけど、アイゼンは要るんだろうか?」 ...

「登りは元気だったのに、下りに入ったとたん膝が痛くなる」—— そんな経験はありませんか。下山は本来いちばん気持ちに余裕が出る場面のはずなのに、一歩ごとに膝の前がズキッとして、最後はストックにすがるように下りてくる。せっかくの山行が、下りの記憶だけ苦いものになってしまう。 ...